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コンピュータウイルス・不正アクセスに気をつけよう!
情報処理推進機構より、2007年3月および第1四半期のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況が発表されました。
ウイルスの届出件数トップ3はいずれも、メール添付ファイルから感染する[メール無断送信]ワームでした。


     1位「W32/Netsky(ネットスカイ)」検出数:約52万個
     2位「VBS/Solow (ソロウ)」   検出数:約4万個
     3位「W32/Sality(サリティ)」  検出数:約3万個


◎2007年第1四半期[1月~3月]コンピュータウイルス届出状況(IPA)
http://www.ipa.go.jp/

※ウイルスの検出数は減少傾向にありますが、ワンクリック不正請求の相談件数が3月は316件と、2007年2月に引き続き過去最悪の記録を更新しています。

IPAでは、ウイルスなどの悪意のあるプログラムに対して表示される“警告
画面”に注意するよう呼びかけています。




■警告画面が出たら、[キャンセル] しましょう



Windows は、ホームページに掲載されている写真や動画をクリックすると、既存の画像ソフトや動画再生ソフトが起動するようになっています。
しかし、実行しようとしたファイルが画像や動画に見せかけた不正なプログラム、またはウイルスであった場合は、プログラムを実行するかどうか“警告画面”を表示する仕組みになっています。

(警告画面の例)
http://www.ipa.go.jp/

http://www.ipa.go


警告画面には、「ファイル名」「ファイルの種類」「ファイルの発信元」欄があります。
「ファイルの発信元」が信頼できる証明された発信元であれば、名称がきちんと表示されます。
逆に、発信元が“不明”となっている場合は、証明されたプログラムではないので注意が必要です。

また、写真や動画ファイルのはずなのに、「ファイルの種類」に“アプリケーション”などのプログラム名が表示された場合も、ウイルスがファイルを偽装している可能性があるので、先には進まず[キャンセル]または[実行しない]をクリックしてください。

なお不審なファイルやメールに添付されたファイルは、実行する前にウイルス対策ソフトでスキャンを行うと、ウイルスを検知できる場合があります。
ウイルス定義を最新に保ち、事前対策をしておきましょう。



■ウイルス対策



代表的なウイルス対策ソフトには、次のものがあります。

○ウイルスセキュリティZERO [ 3,970円(税込)]


「ウイルスセキュリティZERO」

従来の常識をくつがえし、年間更新料を廃止したソースネクストの製品。
期間課金ではなく、対応OSの公式サポート終了時まで使えるシステムで、パソコンやOSを買い替えても引き継いで使えるため、Windows Vista でなら2017年(見込み)まで有効。

「ウイルスセキュリティZERO」の特長
・更新料0円
・ウイルスからネット詐欺、迷惑メールまで防ぐ総合セキュリティソフト
・自動インストール、自動アップデート、自動操作
・操作感の軽さ

【ソースネクスト「ウイルスセキュリティZERO」】[ 3,970円(税込)]
 http://www.sourcenext.com/



その他代表的なウイルス対策ソフト

○Norton Internet Security 2007
【シマンテック】

http://www.symantec.com/region/jp/


○ウイルスバスター2007 インターネット セキュリティ
【トレンドマイクロ】

http://www.trendmicro.co.jp/


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